ミツバを自作水耕栽培容器でそだてています。1度収穫できるくらいの大きさにそだてれば長く楽しめそう。

ミツバ
スポンサーリンク

今(2021年6月)そだてているミツバは、前年の2020年7月の後半にタネまきして発芽させたもの、そして10月の末に購入したポッド苗です。

種まきしたものの、成長がとてもゆっくりで、もどかしく思っていたところに園芸店でポッド苗を見つけて衝動買いしてしまったのです。



種からそだてたものは、浅型水耕栽培容器に、また、購入した苗は、味のり容器をつかった自作水耕容器に定植しました。


本当は2021年の新年のお雑煮に入れるために、ミツバの水耕栽培を始めたのですが、まったく間に合わず、結局まともに収穫できたのは4月になってからでした。


でも初収獲のあとは、順調に収穫が続いてミツバの風味を楽しむことができています。



ミツバの水耕栽培(2021年)のようすをおつたえします。

ミツバ水耕栽培のやりかた

ミツバの水耕栽培したときのやり方です。

タネからそだてたミツバも、購入したミツバ苗も、水耕栽培容器のカタチは違いますが、苗をスポンジで挟んで水耕栽培容器の栽培面に固定しています。

スポンジは、100円ショップで売っている台所用のスポンジを切って使います。

定植の穴の直径より少し大きく切ると丁度良い感じです。

また根が養液を吸いあげるのを補なうために短冊形に切った不織布を苗と一緒にスポンジに挟んであります。



タネからそだてたミツバは、バーミキュライトで育苗しました。


2020年9月23日

本葉が3枚ほど展開し、根もある程度のびてきたので、水耕栽培容器に移植しました。

でも、こんなに小さいです。


2020年11月1日

購入したミツバ苗を、土を洗い流して根をきれいにしてから、水耕栽培容器に定植しました。

こっちの水耕栽培容器は、味ノリの空き容器に穴をあけた、カンタンな水耕栽培容器を試してみました。



養液は、ドワーフトマトに使っているものと同じものを使用しました。

水耕栽培用の肥料を指定希釈より2割ほど薄めにつくったものです。

作り方を詳しく言うと、ハイポニカペンタガーデンプロをそれぞれ指定希釈でつくったものを3対1で混ぜて、さらに2割ほど希釈したものです。

それにフルボ酸アタックという活力液を数滴くわえて完成です。

これは自分の勝手なブレンドですが、今のところ不具合はないです。

ただ液肥単体での使用より優れているかはわかりません。

液肥や活力液をブレンドしての使用や指定されている以外の希釈率での使用は、自己責任でおねがいします。

液体肥料ハイポニカ



この養液を、減った分だけ補充しています。


定植後の養液管理はこれだけでした。







ミツバの水耕栽培のようす

ミツバの水耕栽培のようすをおつたえします。

ミツバ水耕栽培(2020年秋から2021年早春)のようす

タネからそだてたミツバ苗も、購入株のミツバも、12月の中頃まではゆっくりではありますが、きれいな緑色をした葉をしていました。


ですが、年も明けて1月も下旬になってくると、寒さもそれなりにきびしくなってきまして。

このように葉っぱをペタッとさせて寒さに耐えているようです。

株の根元付近は、緑色をしているので枯れてしまったわけではないとおもいます。

ミツバ水耕栽培(2021年春~)のようす

2021年の春になって、あたらしい葉がたくさん出てきて、株自体もおおきくなってきました。

ときおり収獲していましたが、5月をすぎた辺りでぐんぐん上に伸び花が咲きはじめました。

ミツバの花を見るのが初めてだったこともあって、切り戻しをしそびれてしまいました。



2021年6月7日

タネがだいぶ目立つようになってきました。

6月21日

花が咲き終わってタネがたくさんできていますが、全然、熟していく感じがしません。

できればタネの採種と育苗にもチャレンジしてみようかなと思っていまおしたが、1株だけタネがついた状態をのこして、あとはすべて切り戻しをしました。

切り戻しだけで長く楽しめるなら、種取りも種まきも必要ないですよね。

そうなんですが、とりあえず自分で採ったタネが発芽するかを、発芽テストしてみようとおもってます。

ミツバのタネを発芽テストしてみたよ

2021年7月7日

採種したミツバのタネがうまく発芽するものなのか、試しにテストしてみました。

とりあえず1昼夜水につけてよく吸水させたあと、バーミキュライトにまいて少しだけ押し込むようにしてようすをみました。

昨年、購入したミツバのタネをまいたときは、発芽まで10日以上の時間がかかった記憶があります。

また発芽率もあまり良くない印象でした。

2021年7月23日の画像です。

タネの鮮度が良いほうが発芽しやすいのかな。

1週間ほどで、ほとんどのタネが発芽し、もうじき本葉が出そうな雰囲気です。


せっかく芽が出ているのですが、まだ親株が元気に栽培できているので今回はテストだけ、かわいそうだけどいずれ処分することにします。

DSC_0006

2021年8月3日
本葉がでてきてましたが、ありがとう、本日処分しました。

さいごに

2021年 ミツバの水耕栽培のまとめです。



このように収穫と、大きく育ったら切り戻しするのを繰り返せば、ながーく栽培がたのしめそうです。

ただこれから夏本番です。

私にとって、ミツバ水耕栽培における初の夏栽培です。

まずは液肥の量をこまめにチェックしつつ、虫が付いていないかも用心して見守りたいとおもいます。

ただ、暑さのせいか、根が溶け始めている気もします。

すこしでも涼しそうな場所においてあげなくては。





それでは また。

ミツバ
スポンサーリンク
yumetoをフォローする
ゆめトマト

コメント